感情に振り回される子育てを、ここから立て直していく

今ここから幸せ親子は築ける

トリフォリは福岡県春日市の心理支援機関です。

「わが子を傷つけたくない」
「親子関係を良くしたい」そう願う親(養育者)向けに、感情との付き合い方や親子関係の改善を支援しています。

私たちは、子どもへの不適切なかかわり(マルトリートメント)の予防を通して、家庭を安心できる『安全基地』にしていくことを目指しています。

こんな悩みは
ありませんか?

  • 子どもに優しくしたいのに、つい怒鳴ってしまう
  • 怒ったあと、自己嫌悪で落ち込む
  • 不安や心配から、つい子どもをコントロールしてしまう
  • 子どもに嫌われるのが怖くて、叱らないといけないことも叱れない
  • 「ちゃんとしなきゃ」「いい親でいなきゃ」に縛られて苦しい
  • 「親みたいになりたくない」のに、同じようなことをしてしまう
  • 本当は大切にしたいのに、うまく愛せない自分に悲しくなる

マルトリートメントとは

マルトリートメント(Child Maltreatment)とは、子どもへの不適切なかかわり全般を指す概念です。

虐待だけでなく、怒鳴る・無視する・コントロールするといった子どもを害するかかわりや、過保護・先回り・条件付きの愛情など、一見すると問題がないように見えるかかわりも含まれます。

多くは親自身が意識して行っているものではありません。幼少期から身につけた対処パターンが、無自覚に繰り返されている結果です。このパターンは世代を超えて連鎖することが分かっています。

それを変えていくのは親自身の役目です。ただ、一人では難しい。トリフォリは、その歩みに伴走する心理支援機関です。

親子関係を立て直す
3つのステップ

  • 01

    感情の仕組みを理解する

    怒りの奥にある不安や傷つき、くり返し起こる反応のパターンを整理します。
    「なぜこうなるのか」がわかると、自分責めで苦しくなることが減っていきます。

  • 02

    心と身体をととのえる

    気持ちだけでなく、張りつめた心と身体の反応を落ち着かせる力を育てます。
    爆発する前に気づき、戻る力を身につけていきます。

  • 03

    親子の関わりを立て直す

    子どもの心を傷つけない伝え方や距離のとり方、衝突後の修復法を学びます。
    家庭の中に、安全とつながりを増やしていきます。

期待できる変化

  • 感情に振り回されない自分へ

    怒り、不安、罪悪感に飲み込まれず、落ち着いて関われる時間が増えていきます。

  • 親としての自信を取り戻す

    やらかしてしまっても、関係修復の一手を打てるようになります。

  • 家族で安心して過ごせる毎日へ

    張り詰めた空気がやわらぎ、家の中に笑顔や会話が少しずつ増えていきます。

卒業生の声

怒りがゼロになる、悩みが一瞬で消える、そんな魔法のような変化ではありません。

でも、感情に気づきやすくなった。爆発の前で立ち止まれることが増えた。不安に支配されにくくなった。子どもとの関わりが少しずつ柔らかいものに変わってきた。

相談に来た母たちには、そんな変化が実際に起きています。

  • 子どもが笑わなくなっていた日から

    以前の私は、「いい子に育てなきゃ」と必死でした。でも、子どもが笑わなくなっていることに気づき、受講を決意。今では、前なら叱っていた場面でも「子どもらしくていいね」と笑って言えるようになっています。

  • ようやく本物の親になれた気がする

    怒鳴られて育った私は、娘には同じ思いをさせたくありませんでした。でも、叱らない子育てもうまくいかず途方に暮れていました。今は、ほめることも叱ることもできるようになり、「ほんものの親になれた気がする」と感じています。

  • 避けていた長男が、なぜかたくさん話してくれる

    「いいお母さんにならなきゃ」と自分を追い込み、怒鳴ることが増えていました。学びを続ける中で、自分も子どもも責めることが減り、穏やかに話を聞けるように。すると、避けがちだった長男が、少しずつ話してくれるようになりました。

プロフィール

高澤信也

高澤 信也(呼称:しにゃ)

公認心理師/マルトリートメント予防の専門家

カウンセラー/講師として24年。内、行政機関で14年、個人開業12年にわたり、のべ3万時間以上、子ども・親・家族に関する相談支援に携わってきました。

これまで、福岡県・熊本県・教育庁・教育委員会・学校法人・PTA連合会・社会福祉協議会・里親支援機関などから講師依頼を受け、保護者支援や対人援助職向け研修を行っています。

私自身もまた、子どもを傷つけたくないと願いながら、迷いや不安を抱えて子育てをしてきたひとりです。だからこそ、専門家としてだけでなく、親としてもこのテーマを大切に伝えたいと思っています。

サポートメニュー

今のあなたに合う入口

何から始めればいいか分らない方へ

お試しカウンセリング

今の悩みを一緒に整理し、あなたに最適な回復の道筋と、踏み出すべき最初の一歩をご提案します。

【毎月先着5名・無料/初回の方限定】

最初は気軽に学びたい方へ

いきなり相談することにハードルを感じる方もいると思います。
まずは、「読む・見る・受け取る」から始められる入口を用意しています。

  • 【公式LINE】

    週1の親育ちメッセージや最新情報を手軽に受け取る

    LINEで受け取る

  • 【無料メール講座】

    マルトリートメント(不適切な関わり)を防ぐヒントを学ぶ

    無料で読む

  • 【YouTube】

    いま抱えている問題に気づき、今日できる一手を知る

    動画を見る

  • 【note】

    子育てや親子問題の奥にある仕組みを読み解く

    記事を読む

こんな方におすすめ

  • 子どもとの関係を、
    今よりよくしたいと願っている方
  • 「このままではいけない」と感じている方
  • 自分の関わり方を、
    本気で変えたいと思っている方
  • 一人で抱え込まず、
    伴走者と取り組んでいきたい方
  • 自分が受けた生きづらさを、
    子どもには渡したくないと願う方

よくある質問(FAQ)

悩みについてのFAQ

マルトリートメントとは何ですか?
マルトリートメントとは、子どもの心身の育ちに悪い影響を与えるかかわり全般を指します。明確な虐待だけでなく、過干渉、条件付きの愛情、子どもの課題の肩代わりなども含まれます。「これもそうなのかもしれない」と感じた時点で、一度整理してみることが大切です。
子育てが苦しいです。
その苦しさには、疲れや不安だけでなく、これまで生きてきた環境からの影響が重なっていることがあります。自分を責める必要はありません。まずは何がしんどさを強めているのかを探索してみてください。苦しさには、ちゃんと理由があります。
子どもが怖いと感じることがあります。
子どもを怖いと感じるのは、心と体が「自分を守ろう」として鳴らすアラームのようなものです。心の問題ではなく、危険を察知する仕組みが敏感に働いている状態です。怖さが強いときは、ゆっくり部屋を見回して、目に入るものを一つずつ眺めてみてください。今は危険がないことを、体が感じ取ってくれます。
子どもにイライラしてしまいます。
イライラするのは、疲れや不安、ストレスなどがたまって、余裕がなくなっているサインです。無理に取り除こうとするほど、かえって苦しくなりがちです。そんなときは、胸に手をそっと当ててみる。心地よければしばらくそのままでいてください。
子どもが言うことを聞かなくてつらいです。
子どもに言ってもすぐに動かないときに、いら立ちが募ることが多いものです。すぐに叱る前に、子どもの様子をしばらく観察してみてください。事実が見えると、叱るか叱らないかも含めて、対応の精度が上がります。
子どもの顔色ばかり気にしてしまいます。
それは、関係を大切にしたい気持ちの表れでもあります。けれど、気にしすぎる状態が続くと、親子ともに息苦しくなります。相手の顔色に囚われていると気づいたら、自分の呼吸に注意を戻すところから始めてみてください。
子育てに自信がありません。
自信がないのは、真剣に向き合っている証拠でもあります。大切なのは、自信を持つことより、崩れそうなときに立て直せることです。完璧さより、回復しやすさが子育てには役に立ちます。
自分が親に似てきた気がして苦しいです。
似てきたように感じるときは、つらさが強くなりやすいです。ただ、それは「親に似ている」というより、「似た反応パターンが残っている」ということです。まずはそのパターンに気づいていくこと。そこを起点に、少しずつ別の反応を選べるようになります。
「親みたいになりたくない」のに、同じことをしてしまいます。止められますか?
はい。止められます。くり返してしまうのは、意志の問題ではなく、身についた反応が自動で出ていることが多いからです。仕組みが分かると、少しずつ変えていけるようになります。
親から受けた影響(毒親育ち・アダルトチルドレン)の自覚があります。関係ありますか?
関係している可能性は否定できません。今の子育てのしんどさが、育ちの中で身についた反応とつながっていることは、多くの方に見受けられます。気づくことが、変化の入口になります。
自分が子どもにしていることがマルトリートメントなのか分かりません。どう見分ければいいですか?
明確な線引きは難しいかもしれません。ただ、子どもの側が、「イヤだ」を言えない、萎縮している、顔色をうかがう、本音を言いにくくなっているなどが続く場合は、かかわり方を見直すサインかもしれません。気になったときは専門家に相談してみてください。
子どもはかわいいし、大事なのに、なぜか子育てが苦しいです。それでも相談していいですか?
もちろんです。子育ての苦しさは、目に見える行為だけで決まるものではありません。無意識に縛られているマイルール、育ちの影響、緊張の強い関係などで、親御さんがしんどくなっていることもあります。その苦しさも、ここで扱う相談の対象です。
どうしてこんなにしんどいのか、よく分かりません。
理由が言葉にならないまま苦しいことは、よくあります。そんなときは、うまく書けなくていいので、「分からないけれど苦しい」と一行だけ紙に書き出してみてください。少しずつ輪郭が見えてくると、どこから手をつけるかも分かりやすくなります。
子どもへの関わりは、本当に変えられるのでしょうか?
はい。変えられます。すぐに全部が変わるわけではありませんが、気づける回数や、立ち止まれる回数は増やしていけます。小さな変化の積み重ねが、関係を着実に変えていきます。
これって相談していい悩みなのか迷います。
迷う段階でも相談して大丈夫です。うまく説明できない苦しさほど、ひとりで抱えると重くなりやすいものです。「気になる」「しんどい」という感覚があれば、それで十分です。その感覚のまま、一度話してみる場として、お試しカウンセリングを用意しています。
何から変えたらいいのか分かりません。
まずは、いちばん苦しくなる場面を1つだけ見つけることからで大丈夫です。全部を一度に変える必要はありません。小さな場面から整えるほうが、続けやすいです。
一人でいろいろ取り組んできたけど、うまくいきません。
一人で続けてきたことは、ちゃんと土台になっています。心や体は、もともと誰かと一緒にいるなかで落ち着くようにできています。お試しカウンセリングも、その最初の一歩として使えます。

サービスについてのFAQ

どんな方が対象ですか?
子育てや子どもへの関わりに悩む親御さんを対象としています。特に、感情に振り回される子育てを変えたい方、世代を超えた連鎖を止めたいと願う方におすすめです。
初めて利用する場合、どのサービスから始めるのが良いですか?
初めての方には、「お試しカウンセリング」や「無料セミナー」への参加をおすすめしています。気軽に利用でき、サポート内容を実感していただけます。
県外・海外からでも利用できますか?
ほとんどのサービスをオンラインで行っているので、全国どこからでもご利用いただけます。これまでに、海外在住の方が受けられたこともあります。お住まいの場所を気にせずご相談ください。
何歳くらいの子どもの親が対象ですか?
乳幼児から高校生前後くらいまでを想定しています。ただ、出産前の方、これから親になる予定のある方、親になることへの不安が強い方なども、予防的にご利用いただけます。
料金について教えてください。
各サービスの料金は内容によって異なります。詳細はサポートメニューをご覧ください。お試しカウンセリングは、毎月先着5名様に限り無料でご提供しています(初回の方限定)。

お役立ち情報

お問い合わせ

ご質問・ご相談は
お問い合わせフォームよりご連絡ください。